ペンジュラム
4.5段階評価のペンジュラム
自分のためにと選んだパワーストーンの使用目的を間違えているかもしれません。目的に合っているかどうかを、ペンジュラムに聞いてみましょう。5段階評価のペンジュラム・チャートは友人知人の相性チェックにも有効。でも、答えを鵜呑みにしないでください。
[1]ここではペンジュラム・キットに付属している5段階評価のチャートを使用します。 まずは、「私の今日の精神状態を教えてください」と聞いてみましょう。自分で思うのとは異なる結果がでる場合があって、感慨深い思いをしたりします。
結果が「悪い」「非常に悪い」のであれば、解決法を探すのが得策です。根暗の極みへと降りていって光明に出会う方法もあるのですが、これは決して勧められません。
[2]解決法が見つからない、何をどうすればいいのかわからない場合は、イエス/ノーのチャートに戻って、「パワーストーンを選べば、現状を変えるのに役立ちますか?イエスなら丸を、ノーなら縦に振って教えてください」と聞きます。
ノーの場合は「解決法はあるのでしょうか? イエスなら丸を、ノーなら縦に振って教えてください」と尋ねます。
たいがいは丸を描くと思います。そのとき解決法はわからなくても、数日後には発見できます。1年経ち、3年経って、自分が何をすれば上機嫌で暮らせるかがわかる、そういうケースもなきにしもあらず。それでもそれは大きな成果です。
[3]まれには「解決法はない」という答がでるかもしれません。そうであれば、しばらくはいまのままでいたほうがいい、と考えます。長い人生のなかでは、たとえ精神的コンディションが悪くても、じっとしていたほうがいい時期があるものです。
[4]5つからひとつを選ぶペンジュラムでは、恋人やパートナーとの相性、衣服が自分に似合っているかどうか、お気に入りのパワーストーンの効力度、ダイエット法の実効度、風水対策・仕事の計画・願望の内容などの良否、サプリメント・化粧品・習い事の有効度、などなど、5段階に評価できるあらゆることがらを尋ねることができます。
[5]尋ねるのがどのような内容であっても、「ああ、やっぱり」とか、「よし、わかった」と終わってしまわないことが大切。恋人やパートナーはそんなに簡単には取り替えられないし、衣服を買い換えたり、転居するには費用がかかります。相性が悪いのであれば、それを有効活用する方法があるものだし、計画・願望はどこにネックがあるかを探求したほうが実り多い結果を得られます。新たな気付きを与えてくれるであろうパワーストーンを選んで、じっくりと考えてみてください。
[6]性格によると思いますが、ネガティブな結果を熟考しないほうが幸せに暮らせます。たとえば失敗する。それを石にぶつかって骨折したほどの失敗と評価するのと、石につまづいて靴が破れた程度の失敗と評価するのでは、将来に大きな差が生じます。命懸けの恋であっても失恋は、新しい恋人との出会いの門口になるし、ときには世を捨てて真理に至る入り口になることもあります。経験からいうと失恋を癒す最良の手立ては新しい異性と出会うこと。失敗はそれがどのようであれ、この程度の損でよかったと思うこと。長く生きていると掛け替えのなさはひとつだけではないことがわかってきます。
[7]身体の状態をペンジュラムで尋ねて、「非常に悪い」とでた場合、寝不足・風邪・疲労など思い当たる節がなければ、ねんのため病院で検査を受けるようお勧めします。
