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薬石は健康にいい

(1)健康にいいラジウム鉱石と姫川薬石

薬石は人体にいい影響を及ぼす岩石の総称。手前の楕円形の石が姫川薬石。海岸で採集できる原石は波に磨かれて丸みをおびています。後ろの銀色がバドガシュタイン産のラジウム鉱石で温泉沈殿物から生成されました

薬石は人体にいい影響を及ぼす岩石の総称です。当社では「ラジウム鉱石」「姫川薬石」「ブラック・トルマリン」などを取り扱っています。

バドガシュタイン産の「ラジウム鉱石」は、世界で一番有名な温泉療養地であるヨーロッパ・アルプスの山中、オーストリア・ザルツブルグ州のバドガシュタイン近郊から採掘されます。バドガシュタインの温泉療養施設はラジウム温泉と、ラジウムから発生する天然放射性希ガスのラドンを吸引する洞窟での岩盤浴からなっていて、難しい病気の治療にいい効果をあげています。バドガシュタイン産のラジウム鉱石は、お風呂に入れたり、鉱石をひたした水を飲用する事で、ラジウム=ラドン温泉と同様の効果を期待できるとされています。

かたや「姫川薬石」は純国産の天然薬石で、主要産地である新潟県糸魚川市を流れる姫川にちなんで名づけられました。2011年の東北地震の後、痛んだ細胞を修復する作用があるとか、健康維持に効果が高い、などと評判になって、日本中に知れわたることになりました。鉱物岩石としてはマグマが地表や地表近くで固まった流紋岩の仲間に属していて、各種のミネラル成分が豊富な岩石として知られています。加えて微量の放射線をだすので、秋田県の玉川温泉や鳥取県の三朝温泉など、ラジウム温泉と同じ療養効果があるといわれています。

「薬石」は健康にいい。けれど放射線と聞いてしりごみしてしまいがちです。医学的には、ごく微量の天然放射線は生体の諸機能を活性化することが知られていて、「放射線ホルミシス」と呼ばれています。微量の化学的物質が生体に大きな影響力をおよぼす「ホルモン」にちなんだ命名です。こうした効力は、たくさんの医薬品が、毒性のある物質を大幅に薄めることで良薬になっているのと同じことです。

姫川薬石の場合、この数値は、薬石をいれたお風呂に一時間入ったとして、胃のレントゲン検査時の放射線をあびる量に比べて、姫川薬石でおよそ2万分の1、バドガシュタインのラジウム鉱石で約8000分の1程度です。このように微量だから「放射線ホルミシス」効果が高まるということのようです。

「日本の著名なラジウム温泉である鳥取県三朝温泉での長期間にわたる調査では、ガンになる人の割合は三朝温泉の住民のほうが、日本の平均値に比べて半分ほど少なかった」というデータも、放射線ホルミシスの有効性を証明しています。

姫川薬石は家庭用浴槽には1~2キロを目安に、個人差があるのですがバドガシュタインのラジウム鉱石なら1キロ前後を目安に使用すると、温泉気分の入浴を楽しめます。身体の芯からあたたまり湯冷めしにくくなります。湯疲れ・湯あたりや立ちくらみしなくなるという人もいます。

 以下では当社の新製品紹介用のチラシ「THESTONES EXPRESS」やブログの記事をまとめて紹介します。

(2)あったかいお風呂にはいってぐっすりと眠りたい

薬石をお風呂にいれるには、上の写真のように、ペットボトルの上部を切り、側面にハンダゴテか熱したキリでたくさん穴を開けたものを用意すると便利。台所用三角コーナーの大サイズも使い勝手がいい

薬石は人体にいい影響を及ぼす岩石の総称です。当社では「ラジウム鉱石」「姫川薬石」「ブラック・トルマリン」などを取り扱っています。

[薬石風呂の入浴法]

1、薬石を入浴に用いるには、家庭用浴槽の場合1-2kgを用意します。使用前に煮沸し、流水で洗うと安心できます。薬石は半永久的に使用できるので、入浴剤に比べて非常に経済的です。(ラジウム鉱石は500gほどでも効果があるという意見もあります。)

2、薬石は隙間のあるプラスチックケースに入れたり、木綿の袋に入れたものを浴槽に沈めて使用します(台所用三角コーナーも便利です)。

3、湯加減はおなかが冷えない程度のぬるめがよいでしょう。気持ちがいいのでつい長湯してしまいます。お風呂でおなかをふくらませるよう深呼吸すると腹式呼吸の練習になります。

4、いつもより長めに入浴して、入浴中に湯船から腕や足先を出すようにすると、長めに入浴しても息苦しくなりません。入浴後にはお湯に癒される感じがして湯冷めしにくく、ぐっすり眠れるようになると思います。入浴前または入浴後に水分を補給します。

5、薬石のお風呂ではまれに漢方でいう好転反応がでる場合があると聞いています。このような場合は使用を中断して様子をみるようにします。(好転反応は漢方薬や針治療などのケースで、当初の治療直後にいっとき症状が悪化することをいいます。治療をつづければほどなく治まります。治療の刺激に身体が過敏に反応することで起きるようです。)

6、残り湯は洗濯に用いると洗剤が少なくて済みます。植木に与えるとよく育ちます。薬石の水では切り花が長持ちするという意見があります。

7、足湯に使うお湯に薬石を入れるという方法もあります。40度前後のお湯で15-20分ほど足湯すると血行がよくなり、新陳代謝が促進されます。

(3)姫川薬石の放射線量は怖くない

姫川薬石の放射線量は胃のX線撮影1回分に比べておよそ20,000分の1程度。この線量の低さが身体を活性化させ、元気づけます。薬石のお風呂は湯疲れしにくく、身体が芯から温まります

姫川薬石の産地は日本翡翠の採集地と同じ場所。新潟・富山県境地帯の海岸や糸魚川市の姫川の河原。翡翠は滅多に拾えないけれど、薬石は比較的容易に見つかります

海岸で採集できる姫川薬石は100円玉大から一抱えあるものまで大小様々。大きな原石は部屋の浄化に役立ちます。写真の獣形勾玉は原石の大きさの比較用で左右に4センチ

「姫川薬石は微量の放射線を出しているから健康にいい」というと、放射線は身体に悪いんじゃないの?」という声が聞こえてきます。福島原発事故が起きて、チェルノブイリの原子力発電所事故が他人事ではなくなったこともあって、「放射線は怖い」との風評が定着しています。

その反面、ラジウム温泉で有名な秋田県の玉川温泉では岩盤浴すればガンが治ると大評判。玉川温泉の温泉沈殿物からなる岩石「北投石」はインターネットでは高額で販売されています(北投石は台湾の有名ラジウム温泉・北投温泉に因んだ岩石名で、類似のラジウム岩石が玉川温泉周辺でも採集されます)。

放射線は怖いのか健康にいいのか、わけが分からない。おまけに福島原発事故の報道では、政府と東京電力の優柔不断さが目に付くばかり、新聞を斜め読みする程度では、なにがなんだかわからず、原発事故と放射能漏洩・拡散問題は不気味さをますばかりです。

けれど、天然の放射性物質は自然界に存在していて、ごく微量であれば、ホルモン類似の働きをして細胞や体液を活性化させ、新陳代謝を増進させることが知られていて、こうした人体に有用な作用は放射線ホルミシスと名付けられています。

地域によっては地質の影響で放射線量の多い土地があって、島根県のラジウム温泉・三朝温泉や、中国広東省陽江の高自然放射線地域での長年の調査では、住民環境が類似した他地域に比べて、大幅にガンになる率が低いことが明らかになっています。

薬品の多くは、睡眠薬に見られるように、摂取量が多いと致死性の毒物になるけれど、希釈してごく微量を用いるなら治療効果の高い良薬になるのと、同じ道理です。ごく微量の天然放射線は怖くない、ホルモンやビタミン同様、身体に必須の要素といえます。

それではどの程度の量が身体にいい放射線量なのかという問題は、馴染みは薄くても、 「シーベルト」という生体が放射線を浴びる影響力の大きさを表わす単位を用いて検討することになります。1シーベルトは1000ミリ・シーベルトで、1ミリ・シーベルトは1000マイクロ・シーベルト。1レムは10ミリ・シーベルトです。

人体は世界平均で年間およそ2.4ミリ・シーベルトの自然放射線を浴びています。天然放射線を遮蔽した環境下での生物飼育実験では、ゾウリムシやランソウ類の増殖速度が低下することが知られているので、天然放射線は人体の恒常性維持に必要な要素であるようです。

放射線医学の専門家の意見では「自然放射線の強さの100倍くらいまでの低線量率なら、生涯あびても無害といえそうである」(『人は放射線になぜ弱いか』近藤宗平、講談社、『放射線ホルミシスの話」藤野薫、せせらぎ出版)とあるので、年間の被浴量でおよそ200ミリ・シーベルトが安全値ということのようです。

身近な例では胃のX線撮影1回分の被浴線量は約4ミリ・シーベルト。歯のX線検査は1回分が約3ミリ・シーベルトになります。これに対して、ネットで調べた数値では、姫川薬石は1時間あたり平均して0.2マイクロ・シーベルト、バドガシュタインのラジウム鉱石・ガスタイナーストーンは0.5マイクロ・シーベルト/時間程度です。姫川薬石を入れたお風呂に毎日30分入浴したとして、胃のX線撮影1回分の被浴線量に達するには約109年間かかることになります。同じくガスタイナーストーンなら約43年間かかります。

こうした放射線量の少なさが人体の細胞や体液を元気づけるのにほどよい量なのでしょう。機会があれば放射線医療(ガンなどの放射線治療とは異なる)や放射線ホルミシスの専門家に取材して記事をまとめたいところです。

(4)薬石の水で元気になれる発端の物語

バドガシュタインのラジウム鉱石は、日本の有名ラジウム温泉である玉川温泉や三朝温泉と同じ療養効果が期待できるとされています。お風呂嫌いが風呂好きに転向してしまうほどの威力です

「天然石を入れた風呂にはいったり、石をひたした水を飲むと病気に効く、身体によいと、日本で最初にいいだした人の名を長島乙吉(おときち)という。明治23年、岐阜県中津川市に生まれ、のちに東京にでて鉱物商を営む。希元素鉱物の収集、研究では我が国有数の研究家となり、昭和33年、紫綬褒章を授かり、昭和44年12月、他界した」

30年ほど前にこういう原稿を書きました。媒体は『トワイライトゾーン』というオカルト系雑誌の別冊で、『超自然力健康法大百科』というタイトルでした。

長島乙吉は京都の益富寿之助(ますとみかずのすけ)らと並ぶ民間の鉱物研究家のさきがけとなった人、いわば鉱物コレクターの大先輩です。彼のコレクションは岐阜県中津川市にある中津川市鉱物博物館に保管されています。因みに益富寿之助は漢方に使用される薬用鉱物研究の大家で、『正倉院薬物を中心とする古代石薬の研究』という著書があり、漢方の麦飯石が石英斑岩であると同定したのは彼の功績によります(以下敬称略)。

長島乙吉の時代はキューリー夫妻によってラジウムが発見され、放射線は万病を癒す薬のように思われていました。長島乙吉は故郷近くで発見されたペグマタイト(巨晶花崗岩)に注目しました。ペグマタイトは花崗岩の一種だが、岩石を構成する鉱物結晶が花崗岩より大きい。花崗岩同様微量の放射性元素を含んでいます。

 以下は、『超自然力健康法大百科』所載の「ミネラルパワーが生命を救う・「薬石」衝撃の効能」「パート1・石の水は万病に効く・発端物語」からの転載です。

(145ページから)長島は友人、知人にペグマタイトをひたした水、せんじた水を飲むよう実験を依頼した。結果は大成功だった。のちには石の粉をワセリンと混ぜ、軟膏を作ったが、軟膏も切り傷、打ち身、吹きでものによく効いた。鉱物肥料への応用や、魚の養殖、養鶏などの実験もしたが、効果はいずれも驚くべきものがあった。それでも世間にはなかなか知れわたらなかった。

 薬石がブームとなったのは、昭和35年以降のことである。この年長島は『日本希元素鉱物』という大著を出版した。同書は新聞で紹介され、いくつかの週刊誌が彼の薬石研究に注目した。マスコミの威力はすごい。彼のもとに薬石を欲しがる何万通もの手紙が届いた。薬石を手に入れた人々はそれぞれに試し、そのすばらしい効き目を喜んで、彼に礼状を書いた。

 昭和37年に出版された『薬石の研究』(長島乙吉、ミネラル総合研究所)にその一部が掲載されていますが、それを読むと薬石の効果で高血圧症・心臓病・神経痛・胃腸病のみならず、あらゆる病気がよくなったり、治った人がいることがわかります。薬石が健康によいといわれるようになり、あちこちで「薬石」と称する石が売られるようになったのは、それ以降のことです。

(5)薬石・トルマリン原石で元気も綺麗も一挙両得!

「身体に良い!」「健康を増進してくれる!」と話題満点の宝石鉱物がトルマリン。薬石には安価なブラック・トルマリンを使用します

トルマリンは特殊な電気的作用によってマイナス・イオンの発生をうながして、新陳代謝を高め、自律神経系を調節するといわれています

「自然界にある色彩はすべてトルマリンのなかにある」といわれているほどトルマリンは多色の宝石、透明度の高い結晶は高価な宝飾品に加工されます

トルマリンのブレスレット、ネックレス、ペンダントなどは、人体に直接作用して、細胞や体液を分子レベルで活性化し、新陳代謝を高めるといわれています

トルマリンは身体に良くって、健康を増進してくれる、つまりは元気も綺麗も一挙両得な宝石鉱物。和名を「電気石」といいます。たとえ小さなカケラでも、両端がプラスとマイナスの電極にわかれて、それ自体で微弱の電流を発生しつづけている、まるで発電機のような性質があるところから名付けられました。

こうしたトルマリン特有の電磁気パワーが、分子原子レベルで生体の細胞・体液、あるいは水道水を活性化するゆえんです。加えてトルマリンには遠赤外線を輻射(放射)する働きや、水に対してごく微量のミネラルを溶出する作用もあります。トルマリン効果をまとめると、①水道水に原石を沈めておけば水は上質のアルカリ・イオン水に生まれ変わり、②浴槽に原石を入れるとお湯は温泉同様となり、③身に付けると電磁気パワーが皮膚の内側に浸透して細胞や体液を活性化してくれるというわけです。

さらに、トルマリンは空気中では陰(マイナス)イオンの発生をうながします。そのため原石を部屋や車内、冷蔵庫内などに置いておくと、浄化、消臭、食品の保存などに良い効果を及ぼすとされています。トルマリンを活用した食品保存・消臭製品の開発がすすんでいます。トルマリンは科学の時代の新しい「薬石」です。

水道水が岩清水の味わいに変わる〈トルマリン・アルカリ・イオン水〉を作るには2リットルの水に対して、200~500gのブラック・トルマリン原石を使用します。入浴用には目安として1~2kgのブラック・トルマリン原石を、布袋や網目状またはスリットの多いプラスチック容器に入れて浴槽に沈めます。使用前に煮沸消毒します。月に1度ほど流水で洗浄すれば半永久的に活用できるので、市販の入浴剤に比べると大変経済的です。トルマリン原石は割れやすい性質がありますが、割れても効力には影響しません。

トルマリン原石を使った入浴は温泉での入浴法と同じで、おなかが冷えない程度のややぬるめのお湯にいつもより長めに入浴します。発汗をうながすようコップ一杯の水を飲んでから入浴すると効果的です。トルマリンのお風呂は、立ちくらみや湯疲れしないとか、身体が芯からあたたまり湯冷めしにくい、身体の不具合が癒されていくのがわかる、など、お風呂の楽しさを存分に楽しめます。

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