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日本翡翠玉斧・21 30mm
約30x20x9mm
新潟県糸魚川地方姫川流域

縄文時代の中頃、おもに蛇紋岩を使って磨製石斧が作られていた時代に、少量ではあるが日本翡翠を使用した磨製石斧も作られていました。翡翠石斧は刃が丸められているので実用品ではなく、縄文時代のお守りだったと考えられていて「玉斧 ぎょくふ」とよばれています。この製品は小さく軽く丈夫でなめらかな触り心地。身に着けていると、小さな石斧が巨木を切り倒すように困難さを克服するお守りになります。

この玉斧は白と薄い灰色とわずかに青みがかった灰色のミックス。

日本翡翠の歴史や勾玉についてのより詳しい情報は当社HP「日本翡翠情報センター」をご覧ください。

3番目の写真は根付け紐と人工皮革紐(別売り)を付けた場合のイメージです。