ホーム 日本翡翠 勾玉 丁子頭、ギョロメ、タテガミ
丁字頭本勾玉・2 38mm
約38x25x14mm
新潟県糸魚川地方、姫川

弥生時代に鉄器とともに新たな攻玉技法が伝わったことで、勾玉はさまざまな形のものが作られるようになります。丁字頭(ちょうじかしら)勾玉もそうして誕生した弥生・古墳時代を代表する勾玉のひとつです。イルカが笑っているように見えます。パワーアニマルの信仰から獣の頭を模したものであろうと想像しています。

この勾玉は明るい青灰色でところどころに青緑色の点が入っています。

日本翡翠の歴史や勾玉についてのより詳しい情報は当社HP「日本翡翠情報センター」をご覧ください。

4枚目はサイズ比較で左から30mm、38mm、20mm